10倍辛いタバスコ
本当は辛いのが苦手なんだけど、怖いもの見たさで撃沈もしばしば、ゴぇです。
クスクス
家の割と近くにタコライス専門店ができたので行ってきました。
タコス専門店ではなく、タコライス専門店。
ここで余談ですが、タコスはメキシコ発祥の食べ物で、トウモロコシ粉で作った柔らかいトルティーヤに直火焼の肉などをのせて食べるものでなので、日本で食べられているタコスは本場メキシコで食べるものとは全然違うそうです。
しかし、日本では挽肉をのせている(包んでいる)イメージないですか?
タコライスにも挽肉だらけですよね?
あれは、まずメキシコからアメリカに渡り挽肉をのせるようになったのが原因で、それが沖縄に渡ったので日本ではアメリカ式のタコスが一般的になってしまったのですね。
トルティーヤも硬いパリパリのやつがありますが、あれもアメリカ発らしいです。
上白石萌音さんも幼少期にメキシコで生活してた頃の味が好きだから、日本ではタコスは食べないって言っていましたね。
で、タコライスを食べたって話に戻ります(笑)

白ごはんの上に味付けて焼いた挽肉とチーズ(写真の黄色い部分がチーズ)と生レタスとトマトがたっぷりのっていて、サルサソースをかけて混ぜ混ぜ~。
ちょっとぬるいわね。
とてーも美味しいですけど、やっぱ日本人(?)はコメを熱々で食べたいでございます。
これだとチーズも溶けない温度だし。。。
で、別途注文したのがタコスドリアだ!!

結局、邪道?なタコスドリアを頂く。
これが一番ウンマィやないか!!
タコス感は半分だけど、ホワイトソースとチーズたっぷりで結構な量でした。
これが850円だった。サイコーです。
2026年、物価高のこのご時世に850円でっせ。神。
で、テーブルにあってタバスコが気になった。
①普通のタバスコ
②ハラペーニョの緑色のタバスコ
③10倍辛いスコーピオンソース!!

冒頭にも述べましたが、私辛いのちょっと苦手。
でも、あまりにもワクワクしません?
自分で量を決められるワケですし。
これが、当然激辛!!
でも、うまいぞ?
青唐辛子の香りが大好きなので、緑のタバスコは文句なしにウンマイけど、このスコーピオンソースはまた風味が違う。
辛いけど美味しい♪
でも「美味しい」の後は、10分くらい舌が激熱ヤバーいです。
という事で、店頭レジ横でも販売していたので購入。
1本500円でした。
ネットでも買えます。
箱に書かれている内容
10倍の刺激へ
純粋な辛さへのこだわりから生まれたタバスコ®スコーピオンソース。その辛さはあのタバスコ®ペパーソースの約10倍。サソリの針に形に由来するスコーピオンペパーを使い燃えるような辛さでありながら、サッと引く一瞬の刺激。”ピュア・ホット”純粋な辛さは料理を選ばない。それは美味しい一撃、スコーピオン。


